【毎日のメッセージ(414)】怠惰な自分

ライター
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怠惰な自分がいます。この怠惰さからすぐにやりたくない。けど、何何しなくちゃ〜という格闘が生まれます。 この感情の揺れるときはどうすればいいのですか?

アシカ(仮)
アシカ(仮)

何を求めているのか、はっきりさせることだ。

ライター
ライター

怠惰な自分ではなく、少しでも尊く生きたいのです。

アシカ(仮)
アシカ(仮)

つまり、あなたの求めていることは、尊く生きるためには怠惰さが邪魔だと考えているわけですね。

ライター
ライター

そうなります。

アシカ(仮)
アシカ(仮)

こちらからしたらとても滑稽だ。 例えば、会社員で自分だけ大量に仕事を振り分けられなんでこんな仕事をしなくちゃいけないの。という、そしていざ仕事がなくなったとき人は、こうやっていう「暇、もっと仕事をちょうだい」と、あなたが仕事を選択しているにも関わらず、いざ求めたことが起きると違った感情でうめるのだ。 それではいつまで経っても仕事自身に生きがいが生まれれない。 あなたの場合も同じだ。ないものねだりなのだ。 「文芸を書きたい」と、言っておきながらいざ書き出したら「しなくちゃ」の圧迫感や怠惰さを言い訳で書かないのだ。 つまり、あなたの中で求めているものは実は「怠惰さ」や「しなくちゃいけないの圧迫感そのもの」で、言い訳に怠惰な自分を演じることを求めているのだ。 怠惰さが原因なのではない。 怠惰さを原因と考え、できない自分を演じているのが原因なのだ。 では、どうするか? 何度も言うが、イデア・意思・思考である。 思考が固まっているために、怠惰な自分を演じているのだ。 意思を使って、変化を加えればいい。 あなたは、いまは文芸家になりたいのであろう。 目的とする文芸家を思い描き求めよ。そして、そのためにはどのようなアプローチや体験がいるか感情を持って味わい意思決定しよう。そうすることで、固まった思考が意思により変化できる。 いまは、メッセージを30個つくることに精力を出している。 そして、それを1日1記事公開予約しようとしている。 その毎日のメッセージを楽しみにする人が生まれ、暗いニュースが世の中に蔓延するなかで一つの道標になる。そんなことを受け取っている。 さぁ、そうしたら怠惰さを演じる自分は何処かへいき格闘などなくなろう。

ありがとう。

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