【理想郷のインスピレーション1】「極楽浄土」や「天国」をこの世に創造!新たなプラットフォーム

あなたは、天国や極楽浄土を思い描いたことはあるだろうか?
漠然と幸せそうなところと思っていませんか?
一度行ったら、地上に戻りたくないくらい素晴らしいところなどの表現がされます。
実際は、この世は、天国にも地獄にもなり得るということです。
今回は、天国にも・地獄にもなり得る世の中で天国や極楽浄土がイメージを伝えようと思います。

キリスト教では「天国」

聖書には、いくつもの天国に関する記述があります。

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。
ヨハネの黙示録21:1~4

死後の世界観に感じますが、文明が破壊をもたらしてそれでもまた現れるこの世界にも思います。砂漠化してしまい住めなくなった大地に、また喜びと幸せがある自然が蘇って、世界の創造が始まったような書き方です。

しかし、解釈は死んだら天国にいけるに現代はなっています。

ヨハネの福音書 14:6 イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

イエスさんが父なる存在のパイプ役とされています。しかし、なぜかイエスは十字架にはりつけにされたことが尊重になっています。

ここにも人間のエゴを感じ取れます。こうやってこの世を地獄のように扱っておきたいように感じませんか?

仏教では「極楽浄土」

阿弥陀経が極楽浄土を示しているとされています。
実際のところ極楽浄土は、自力によって行えるものです。
しかし、何処かで歪んでしまい「南無阿弥陀仏」と唱えれば死んだら極楽浄土にいけると民衆に広まっていきました。それだけ苦しく、持病や餓死などが流行っている時代でした。何かを信じてしか行動ができなくなっていました。

極楽浄土を目指して寺などの建物が建てられいきました。しかし、いつの日か人間の強欲により金ぴかになったり、馬鹿でかい建物になったりしていきました。

極楽浄土は、蓮の花がモチーフになっています。その理由は、「エルサレムの紋章」や「日本旗」と同じように天国などのモチーフになっていたのでしょう。
仏教も同じように広がっていく様を描いています。

「極楽浄土」と「天国」の類似性

「天国」も「極楽浄土」も死後の世界になっています。しかし、よくよく聖書や極楽浄土を読むと本当に伝えたい意図とは違うように感じます。この世は天国にも地獄にもなるように思います。
それを覆い隠すかくすかのように、情報をねじ曲げてこの世は地獄なのだ。
と思い込ませたい人たちがいるのかもしれません。。
 金ピカに形作られる以前の神殿や寺などは、自然に包まれており、その土地にあった形で建てられています。

これは偶然なのでしょうか?

この世は、天国にも地獄にもなる!新たなプラットフォームにより創造する

日本各地で自給自足生活が始まり出してます。もちろんいきなり全てが自給自足ではなく、現代ある便利な道具を駆使して、オリジナルの農業や家の形状を試みます。人間としてできる事を行なっていきます。
その結果どうなっていくのでしょうか?
その土地にあった建物が立ったり、農作物を育てるようになります。

SNSなどで情報をお互いに交換し合いながら、その土地柄にあったものを世界中でつくっていくようになります。ユートピア・ディストピアにするのも人間次第です。

生かしていただいて有難う御座います。

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アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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